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心地”わるさ”

今日はあえて、心地”わるさ”について考えてみたい。

 

なぜなら今の私は、ちょっぴり心地”わるい”から。

 

 

…本当いうと、”ちょっぴり”じゃない。けっこう心地がよくない…

 

ほったんは、人間関係。

特に、自分が大切に思ってる人といろんな気持ちがすれ違ってしまうのが、一番きつい。

本当は、大事に大事にしたいのです。

相手もそう思ってくれていることはもう充分にわかってるのに、わかっているのに何かがかけ違いになってしまって、うまく繋がれない。胸がぎゅーってなります。

 

 

最近、何回もいろんなところで聞いている言葉。

 

 

”マイナスに見える感情でも、強く心を揺さぶられているなら、それはあなたにとってとても大事な意味が隠れているということ”

 

 

”いろんなマイナスに見える感情でこんがらがった中には、「自分は本当はこうしたい」という強い想いがあるということ。それを知らせてくれているということ”

 

 

”だから、マイナスに見える感情も、あなたが感じていることは全部「無視しないで」”

 

 

今のこの居心地のわるさ、もやもやは私に何を伝えてくれているんだろう…

 

きっと”愛で人とつながること”なんだと思う。

 

結局自分がこれ以上傷つきたくなくて、怖くて、先に自分が逃げてしまう。

自分に心を開いてくれている人たちに対して、心の扉を全部閉めてしまう。

 

心は「違う!」って叫んでるのに、それっぽい理由で自分自身に言い訳をする。

 

それってすっごくすっごく居心地がわるい。わるいの。

 

 

じゃあ、どうすれば心地よくなれる?

 

 

人を信じること。自分を信じること。

 

自分のことを大切に想ってくれている人を大切にする勇気を持つこと。

 

自分を大切にすることで、相手も大切にできるようになること。

 

自分が大切にすべきこと、人を間違えないこと。

 

何かするのを迷うとき、それが愛からくるのか、恐れから来ているのか、落ち着いてもう一回考えてみること。

 

何度でもやり直せること。

 

失敗しても大丈夫と自分に言ってあげること。

 

本当にその人に”伝えたい気持ち”は何なのか、真剣に考えること。

 

どうやったらそれが届くのか、真剣に考えること。

 

いろんなことに惑わされないで、自分の本当の気持ちをみつけてあげること。

 

 

うん。だんだん”心地よく”なってきた。

 

もう一回向き合ってみよう。また失敗するかもしれないけど、伝えてみよう。

届きますように。この気持ちが私の大切なあの人に。

 

こんなにも”大切にしたい”と思える人がいることに、心の底から感謝を。

みんな大好きです。本当にいつもいつもありがとう。