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涙って顔のどこにたまってるんだろうって不思議に思ったことありませんか。

 

泣いても泣いてもどんどん出てきて、脱水症状になるんじゃないかってくらい。

 

 

それにしても、涙の力ってすごいなって思うんです。

 

悲しいことがったとき、それがうまく言葉にできなくても、

涙がでるってすごく健全で、私は我慢せずに”泣ける”って強いと思います。

 

 

自分が感じていることに躊躇せず、そのまま表現できる。

 

 

そのことで、心の中の何かが癒されたりする”心地いい”感覚もあります。

 

 

「泣いたって何も解決しない」っていう人もいると思います。

 

 

私は、まず自分の気持ちを認めて、受け入れて、出すというのは、

何より大切にしたいと考えていることです。

 

 

子どもは特に泣きたいときに思いっきり泣ける子であってほしいと思う。

 

 

大人になっても泣きたいときは、自分との時間で泣いていいと思う。

 

 

悲しいことがあっても、傷ついても、そんなことを感じていないようなフリをできるようになることが大人?

 

ううん。きっとそれを受け止めてあげることを、自分自身でできるようになることなんじゃないかなって今は思います。

 

 

自分の子どもの頃、周りの大人に本当はそうしてほしかったのにそうしてくれる人がいなかったという深い記憶の傷があります。

 

 

大人になってもそこの”満たされなさ”が急にワーって出てきて、それを過剰に求めたり、くれない近しい人に攻撃的な気持ちになってしまうことがあります。

 

 

でも、その”満たされなかった想い”はきっと、ちゃんと今からゆっくり、自分で満たしてあげることができる。

 

 

きっとそう思います。

 

 

悲しい気持ちにとことん付き合ってあげましょう。

 

 

いっぱい褒めて、いっぱい励ましてあげましょう。

 

 

きっと今からでも、自分で自分の人生を生きられるようになる。

 

 

大丈夫。

 

 

きっと未来は、今よりもっとよくなる。